不協和音

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<<   作成日時 : 2008/06/02 19:03   >>

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めまいの原因を突き止めるために、MRI検査を受けた。
予約時間20分前ぐらいに受付に。予約票と、診察カードを提示。しかし……
「これ、○○病院の診察カードですよ……」
間違えて他の病院の診察カードを渡してしまったらしい。
慌てて「す、すいませn……」とパニクリながら本来の診察カードを渡す。

検査室前の廊下にて待つ。持ってきた小説を読もうと取り出したら即名前を呼ばれる。
検査の為の着替えを個室にてするように言われる。
ロッカーが2〜3こ備え付けられ、その一つに荷物と着替えを入れるように言われる。
入れ終わったら鍵を閉めるとの事。(やっぱり盗まれたりするのかな? )
さて困った、診察服(?)の着方がワカラナイ
ぶっちゃけ前も違う病院でレントゲンを撮る時、同じような服に着替えた時着方がわからなかった事を思い出した。
そうこうしている内に、名前を呼ばれる。
「はぁーいぃ」と個室で情けない声を出しながら検査室に。
恐る恐る先生に「着方がわかりません」と言ってみる。
「紐の結びが反対ですよ。確かに余り着る機会無いですよね」と言われた。
何故自分はそこまでして反対で結びたかったのか……。

検査の為、寝台の上に寝転がる。
「細かい頭の血管を撮る為に、頭が動くといけないので固定しますね」
みたいな事を言われ、何だか柔らかいもので隙間を埋めるように固定される。
「狭い所とか大丈夫ですか? 」
「た、たぶん大丈夫だと思います」
のうようなやり取り。
最初に目を瞑らされ、機械が顔面を(照らす? )。
機械の中に入り、何やら「ピー」だの「ガンガン」だの音がしたり、止まったりの繰り返し。
最初は緊張していたが、暫くすると少しリラックスしてくる。
しかし、そうなってくると何故か怖くなってしまった。
もし、このままこの機械から出られなくなったらどうしよう……と思ってしまったのです。
閉所恐怖症のケでもあるのかなぁ。

なんとか終り、ロッカーで着替える。
鍵はどうしたらいいのかわからなかったので、とりあえずロッカーに刺して放置。

一週間後、聴力検査とMRIの結果が。
聴力検査は耳鼻科の診察室の隣で行われました。
ヘッドホンをして、音が聴こえてる間にボタンを押すってものでした。
正直、音がするしない以前に、先生がボタンを操作する音が聴こえて思わず押したり、
音が聴こえているのに、うっかりボタンから指を離してしまったりと、すっとこどっこいな事しまくりでした。
しかも更に、検査室から出るときに、ドアの開け方がわからなくなる
「……押すんですよ」と先生に言われ、慌てて「す、すみませn」とドアを開けた拍子に指がドアの間に少し挟まるアホっぷり。青アザと少々の出血。病院に来て怪我する自分ていったい

そして、検査結果!

 先生 「頭に何も問題ありません、疲れでしょう」
 自分 「は、そうですか……」←めちゃくちゃ意外そうな反応の自分。
 先生 「大丈夫です、本当に何も問題は無いですよ」←何で残念そうなんだこの患者?

実を言うと、不謹慎ながら、頭に何か異常が有るのでは! と思っていた自分。
だって、凄く本当に馬鹿なので何かねぇ、あるんじゃないのかなぁと……自分。
ふふふ、これで自分が単に馬鹿だと証明されてしまいましたよぉ。
くそ、てっきり小学生の時に1メートルくらいの高さのロッカーから落ちて頭打った時にイカレたと思っていたのになぁ〜。生来の馬鹿だったか。
うん、諦めて生きいくしかないですねぇ。

しかし「疲れ」が原因って言われてもいまいちピンと来ないんですよね。
別に普段頑張ってるわけじゃないのですが……。自分が疲れてたら、他の人は余裕で過労死だよなぁ……。
いやぁ、本当に人間って謎ですね。


 

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